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相続税

■相続税

相続人が相続により受け付いた財産などに課される税金が「相続税」です。
相続税の課税の対象となるものは、預貯金や不動産など相続や遺贈によって取得した相続財産のほか、被相続人の死亡によって相続人に支払われる保険金や退職金などの「みなし相続財産」があり、「遺産額」として計算されます。そして、「相続開始前3年以内の贈与財産」も課税対象となります。
相続税の申告は、相続の開始を知った日の翌日から10ヵ月以内にしておかなければなりません。遺産分割が未了の場合でもとりあえず申告をしておく必要があります。

■相続税の基礎控除

相続税がかかるのは遺産額から「基礎控除」をしたものに対してですが、この「基礎控除」が、法改正によって平成27年1月1日以降の相続からその額が縮小されます。
現行:5000万円+1000万円×法定相続人の数
改正後:3000万円+600万円×法定相続人の数

この基礎控除は、相続税の申告が必要になるかどうかのボーダーラインです。遺産が基礎控除以下の場合には相続税の申告は必要ありませんが、これを超える場合には申告が必要となってきます。

※なお、相続税の税率についても、平成27年1月1日以降の相続から引き上げられていますのでご注意ください。

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