弁護士法人山田総合法律事務所(旧:弁護士山田訓敬法律事務所) | 福岡県福岡市中央区大名2丁目11-25 新栄ビル 5F

公正証書遺言

公正証書遺言(民法969)

遺言者が遺言の内容を公証人に伝え、公証人がこれを筆記(実際はワープロ打ちをして最後に公証人が署名をする例が多いですが。)して公正証書による遺言書を作成する方式の遺言です。
具体的には、① 公証人が証人2名以上を立ち会わせて、② 遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授し、③ 公証人が遺言書の口述を筆記し、④ 公証人が遺言書及び2名以上の証人に読み聞かせ(又は閲覧させ)、最後に遺言者・証人・公証人が署名押印して作成します。

【メリット】

・内容的に適正な遺言ができる。
・遺言意思が確認できるから、遺言が無効と主張されるリスクが少ない。
・原本は公証役場に補完されるので、破棄・隠匿されるおそれがなく、また死亡後の相続人による検索が可能。
・家庭裁判所の検認の手続が不要。

【デメリット】

・証人が必要。
・公証役場に支払う費用がかかる。

ご予約フリーダイアル
お電話でのご相談は承っておりません
TEL 0120-255-112 受付時間 9:30 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 弁護士法人山田総合法律事務所 All Rights Reserved.