弁護士法人山田総合法律事務所(旧:弁護士山田訓敬法律事務所) | 福岡県福岡市中央区大名2丁目11-25 新栄ビル 5F

遺言を書ける人・遺言能力

遺言能力

遺言は、15歳以上の意思能力を有する者なら誰でも作成できます。
意思能力がない者の遺言は無効となります。
例えば、認知症がひどく意思能力がないと判断される場合には、その者がなした遺言は無効となります。
意思能力があるかどうかの判断は、一般に、見当識、記憶力、認知能力、知能の4要素を基に判定されます。
では、認知症の方のすべてが遺言ができないか?というと、意思能力が認められれば遺言を行うことは可能です。意思能力を有するかということと事理弁識能力を有することとは異なるからです。
したがって、成年被後見人も医師2人以上の立会いのもとで、事理弁識能力を一時回復している場合には、遺言を行うことが認められています(民法973条)。

ご予約フリーダイアル
お電話でのご相談は承っておりません
TEL 0120-255-112 受付時間 9:30 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

Information

弁護士法人山田総合法律事務所
(旧:弁護士山田訓敬法律事務所)
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目11-25 
新栄ビル 5F
ご予約フリーダイヤル : 0120-255-112
TEL:092-738-3377  FAX:092-738-3301
電話受付 9:30~17:00  休業日 土・日・祝

社長tv
  • facebook
交通事故に関する相談なら交通事故相談ダイヤル
PAGETOP
Copyright © 弁護士法人山田総合法律事務所 All Rights Reserved.